中古車選びは「走行距離」か「年式」のどっち?
損をしないための「買い替え」新常識

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編集長:佐藤
編集長:佐藤

賢い車の買い替えをサポートするWebメディア「スマートカーライフ」編集長の佐藤です。

 

「走行距離」と「年式」、結局どちらを優先すべきなのか? その答えを、現場の整備記録と統計データをもとに導き出しました。

 

中古車探しでハズレを引きたくない方はぜひ参考にしてください。

中古車を「走行距離」や「年式」で選ぶなら?最終結論

【診断1】走行距離のボーダーラインは「5万km」

故障リスクを最小限に抑えたいなら、「5万km」をひとつの防衛ラインと考えてください。
一般的に、自家用車は「年間1万km」走ると言われています。

もし、狙っている車が「年式 × 1万km」の計算式よりも大幅に走っている場合、それは前のオーナーに酷使された証拠です。

エンジンや足回りの金属疲労が進んでいる可能性が高いため、避けるのが無難です。

【診断2】年式は「5年落ち」が最強のコスパ

中古車市場には「3・5・7年(車検のタイミング)」で多くの車が流れ込んできます。
その中でも、プロが狙うのはズバリ「5年落ち」です。

理由はシンプル。
新車保証期間(通常5年)ギリギリまでディーラーで手厚くケアされていた車両が多く、「状態は極上なのに価格は半値近く」というおいしい現象が起きやすいからです。

逆に10年以上前のモデルは要注意。
たとえ走行距離が少なくても、ゴムパッキンや電気系統など、目に見えない部分の経年劣化(時間による寿命)が避けられません。

【最終結論】数字よりも「カルテ」を見よ
編集長:佐藤
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走行距離と年式はあくまで目安です。

ハズレを引かないための最終確認、それは「整備記録簿(メンテナンスノート)」の有無です。

 

走行距離が少なくても、オイル交換されずに放置されていた車はただの鉄クズです。

 

車のカルテとも言える「記録簿」をしっかり開示してくれる販売店なら、安心して購入に進んでOKです。

【警告】何も準備せずに「下取り」に出してはいけません

新しい車を買う前に、まず愛車の
「本当の価値(最高額)」
を把握しておくことが不可欠です。

中古車店の交渉において、愛車の相場を知っていれば安く見積もられる心配がなくなります。

相場を知らないまま店に行くのは、「私をカモにしてください」と言っているようなものです。

手元に「比較材料(他社の査定額)」がなければ、プロの営業トークに丸め込まれて終わりです。
本来の価値より大幅に安く手放すことになっても、知識がなければ反論すらできません。

言い値を撃退する「正確な相場」の調べ方

ネット検索で出てくる「買取相場表」を鵜呑みにしてはいけません。
あれはあくまで「平均点」であり、あなたの車の状態(オプションやメンテ状況)は考慮されていないからです。

カモにされないために必要なのは、「無料の一括査定サービス」を使って実弾(リアルな査定額)を手に入れることです。

一括査定の仕組み

「あなたの車を欲しい」という業者が複数集めり、オークションのように競うサービスです。
ライバルがいるので、業者は限界ギリギリの高い査定価格が出すしかありません。

入力後、すぐに概算の買取相場がわかるのもポイントです。

そんな一括査定サービスの中でも、
圧倒的に利用者が多いのが
「ナビクル(無料)」です。

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ナビクル

引用:ナビクル

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事前に「他社の査定額」という証拠を持っていけば、もう店員さんの言いなりにはなりません。
「他では〇〇万円でしたよ?」の一言で、交渉の主導権を一気にこちらへ引き寄せることができます。

ちなみに…

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私のクラウンは、ディーラーでは
30万円の査定

しかし、ナビクルを利用したら…

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一括査定の結果、
68万円になりました。

その差、なんと+38万円!

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ナビクルの口コミ

ナビクル利用者の声

引用:ナビクル

その「下取り額」…本当に得してますか?

「下取り額」と「購入車の値引き」をごちゃ混ぜにされると、

 

本来もっと高く売れたはずの金額が、うやむやに消されてしまうことがあります。

その店1社だけの査定では、競争相手がいないため、店側は「これ以上高く買い取る理由」がありません。

だからこそ、「売る」と「買う」を切り離すことが、賢い消費者の鉄則です。

価格推移グラフ

※相場は常に変動します。店員さんの言い値が適正か、自分で確かめる必要があります。

編集長:佐藤
編集長:佐藤
ナビクルを使うことにより、どこで売れば、
次の車の購入資金を最大化できるのかがわかります。

ナビクルを利用するメリット

引用:ナビクル

1. 相手に主導権を握らせない
相場を知ることで、安すぎる下取りを断る勇気が持てます。
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