PR

テレビの砂嵐、すぐ直せるケースと業者が必要なケースがあります
急にテレビが砂嵐になって映らなくなると、焦りますよね。
「故障した?」「買い替え?」と不安になるかもしれませんが、実は自分で30秒で直せるケースも少なくありません。
一方で、アンテナの故障が原因の場合は、素人では対処できません。
この記事では、まず自分でチェックすべきことと、業者に頼むべきケースの見分け方を解説します。
この記事でわかること
- 自分で今すぐ試せる3つの対処法
- アンテナ故障かどうかの見分け方
- 修理が必要な場合の費用の目安と、無料で相談できる窓口
① まずチェック!30秒でできる3つの対処法
テレビが砂嵐になった時、いきなり業者を呼ぶ必要はありません。
以下の3つを順番に試してみてください。これだけで直るケースが実際にあります。
チェック1:B-CASカードを差し直す
テレビの側面や背面に入っている「B-CASカード」の接触不良が原因のケースがあります。
やり方
- テレビの電源を切る
- B-CASカードを一度抜く
- 端子部分(金色の部分)を柔らかい布で軽く拭く
- しっかり差し直す
- 電源を入れて確認
チェック2:入力切替を確認する
リモコンの「入力切替」ボタンが押されて、テレビの入力が変わっていることがあります。
リモコンの「入力切替」を押して「地デジ」に戻してみてください。
チェック3:ケーブル(同軸ケーブル)の接続を確認する
テレビの背面に繋がっているアンテナケーブル(同軸ケーブル)が緩んでいないか確認してください。
掃除や家具移動の際に、ケーブルが抜けかかっていることがあります。
ネジ式の場合は、手で軽く締め直してください。
上の3つを試して直った場合は、テレビやアンテナの故障ではありません。
業者を呼ぶ必要はありません。
② それでも直らない場合 ─ アンテナの問題かもしれません
上記3つを試しても砂嵐が直らない場合、原因はテレビ本体ではなく、アンテナ側にある可能性が高いです。
アンテナ故障が疑われる主なケース
- 台風や強風の後にテレビが映らなくなった → アンテナの方向ズレ・破損の可能性
- 家のすべてのテレビが同時に映らなくなった → アンテナ本体またはブースターの故障
- 特定のチャンネルだけ映りが悪い → アンテナの受信方向や電波環境の問題
- 築10年以上でアンテナを一度も点検していない → ケーブルや部品の経年劣化
アンテナは屋根の上や外壁に設置されているため、自分で確認・修理するのは危険です。
高所作業は転落事故のリスクがあり、専門知識がなければ方向調整もできません。
アンテナの問題は、放置しても自然に直ることはありません。
むしろ、傾いたアンテナを放置すると屋根や外壁を傷つけるリスクがあります。
③ アンテナ修理の費用目安
「業者に頼むと高いのでは?」と思うかもしれませんが、アンテナ修理の費用相場は以下の通りです。
| 内容 | 費用目安 |
|---|---|
| アンテナの方向調整・修理 | 15,000〜30,000円 |
| アンテナ交換工事(新品) | 25,000〜40,000円 |
| ブースター交換・追加 | +15,000〜25,000円 |
※設置環境や電波状況により変動します。正確な金額は現地見積もりで確定します。
💡 ポイント
費用に幅があるのは、各家庭で「設置場所」「電波状況」「必要な機器」が異なるためです。
正確な金額は、プロに現地で電波を測ってもらわないと分かりません。
④ 業者選びで後悔しないためのポイント
アンテナ修理の業者は多くありますが、後悔しないためにこの3点は確認してください。
1. 見積もりが無料かどうか
見積もりだけで費用がかかる業者もあります。
「見積もり無料」で、内容を見てから判断できる業者を選びましょう。
2. 追加費用の事前説明があるか
「工事が始まってから追加料金を請求された」というトラブルは実際にあります。
見積もり時に追加費用の可能性を事前に説明してくれるかが重要です。
3. 即日対応できるか
テレビが映らない状態はストレスです。
最短即日で訪問・対応してくれるかも業者選びの大きなポイントです。
⑤ 無料で原因を確認するなら
「まだ依頼するか決めていない」「まず原因だけ知りたい」という段階でも相談できる窓口があります。
それが、「街角アンテナ工事相談所」です。
- 現地調査・見積もりが無料
- 内容を見てから「やる・やらない」を判断できる
- 他社との相見積もりの1社としても使える
- 最短で即日訪問が可能
※見積もり無料・その場で断ってもOKです
⑥ よくある質問
Q. 本当に無料で見積もりしてもらえますか?
はい、現地での電波測定と見積もりは無料です。見積もり金額を聞いた上で、納得できなければ断ることができます。
Q. E201やE202のエラーコードが出ることもあります。砂嵐と同じ原因ですか?
E201は「電波が弱い」、E202は「電波が受信できない」を意味するエラーです。砂嵐と同じく、アンテナの故障や方向ズレが原因のことが多く、同じ対応で解決できるケースがほとんどです。
まとめ
- テレビの砂嵐は、B-CASカード・入力切替・ケーブル接続で直ることがある
- 上記で直らない場合はアンテナの故障が原因の可能性が高い
- アンテナの問題は自分では確認・修理できない(高所・専門知識が必要)
- まずは無料で見積もりを取ることが、最も早く正確な解決策
※相談だけでも利用できます
▼あなたの地域で無料相談してみる▼
関東
| 東京都 | 神奈川県 |
| 千葉県 | 埼玉県 |
| 茨城県 | 栃木県 |
| 群馬県 | |
| 東海 | |
|---|---|
| 愛知県 | 静岡県 |
| 山梨県 | 岐阜県 |
| 三重県 | |
| 関西 | |
| 大阪府 | 兵庫県 |
| 京都府 | 滋賀県 |
| 奈良県 | 和歌山県 |
| 中国・四国 | |
| 広島県 | 岡山県 |
| 鳥取県 | |
| 香川県 | 愛媛県 |
※1 本記事は(街角アンテナ相談所)の運営元であるトラベルブック株式会社の委託を受けて作成しております
運営社情報
