八木式アンテナの「価格」を知りたい方へ。 本体価格と工事費総額の目安・内訳ガイド

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「八木式アンテナの本体価格は安いけど、工事込みだと結局いくら?」
「見積もりを取ったら追加費用がかかると言われないか不安」
「自分で買って取り付けた方が安いのか知りたい」
価格の結論:
アンテナ工事の費用は、「どの部品を使うか」と「家のどこに設置するか」で大きく変動します。そのため、一概に「〇〇円です」と言い切れないのが実情です。

① 八木式アンテナ「本体価格」の目安


まず、ホームセンターやネット通販で購入できる地デジ用(UHF)八木式アンテナ「本体のみ」の価格帯です。

本体価格の目安(20素子クラス)
約 3,000円 〜 10,000円 前後

「意外と安い」と思われたかもしれません。
しかし、アンテナ本体の価格には幅があります。

アドバイザー
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素子数(骨組みの数)や、サビに強いステンレス製などの材質、弱電界用などの性能によって価格が変わります。
注意:
自分で設置する場合、本体以外に「取り付け金具」「同軸ケーブル」「防水キャップ」などが別途必要になります。これらを揃えると、材料費だけで総額1.5万〜2万円近くになることも珍しくありません。

② 工事込み「総額」の目安


次に、専門業者に依頼した場合の「工事費込み総額」の目安です。
これにはアンテナ本体、基本設置工事、必要な部材費が含まれます。

工事費込み総額の目安(標準工事)
約 25,000円 〜 40,000円 程度

価格に幅が出る(一定にならない)理由

「〇〇円」と断定できないのは、各家庭で「設置環境」が全く異なるからです。

見積もりの内訳

・基本工事費
本体代金 + 屋根上や壁面への設置作業費
・受信環境
電波が弱い場合、高性能なアンテナやブースターが必要
・配線状況
古い配線の交換や、分配器の交換が必要な場合

アドバイザー
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「相場69,000円〜110,000円」といった高額な表記を見かけることもありますが、これはブースターや特殊工事を全て含んだ「上限側」の目安であることが多いですね。

③ 追加費用が出やすいケース

見積もりが「基本料金」から上がる場合、そのほとんどが以下のケースです。

これらは現地で電波を測らないと確定できないため、事前の電話見積もりでは「別途」とされることが多い項目です。

1. ブースター(増幅器)が必要な場合
追加目安:+1.5万 〜 2.5万円 程度
テレビの台数が多い場合や、電波塔から遠い地域ではほぼ必須となります。2. 高所作業や特殊設置
追加目安:数千円 〜
3階建ての屋根上や、急勾配の屋根など。

3. 既存設備の老朽化
既存のアンテナ撤去(処分費)や、劣化している配線の引き直しが必要な場合。

「結局いくら?」を早く確定する方法

ここまで解説した通り、アンテナ工事の費用は
「必要な機器(ブースター有無)」と「設置場所」が決まらないと確定しません。

ネットで最安値を探し続けるよりも、
「プロに現地で電波を測ってもらい、見積もりを出してもらう」
のが、結果的に一番早く、正確な金額を知る方法です。

「まだ依頼するか決めていない」
「相場だけ知りたい」

もしそう感じているなら、
無料の相談先として使えるのが、街角アンテナ工事相談所です。


・現地調査・見積もりは無料
・最短3時間で対応
・内容を聞いてから「やる・やらない」を判断できる
・他社との相見積もりの1社として使える
・地域の専門業者を紹介するサービス
アドバイザー
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価格だけで選んで「映りが悪い」「すぐ故障した」となっては本末転倒です。

まずは「自宅の受信環境だといくらになるのか」を確認することから始めてみてください。

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よくある質問

Q. 相談だけでも大丈夫ですか?

はい、問題ありません。見積もり金額や工事内容を聞いた上で、納得できなければ断ることができます。そのための「無料見積もり」です。

Q. 追加費用が出るのはどんな時ですか?

主なケースは「電波が弱くブースターが必要になった時」や「配線の劣化で交換が必要な時」です。これらは必ず工事前に説明があり、勝手に追加されることはありません。

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関東

 

 
※1 本記事は(街角アンテナ相談所)の運営元であるトラベルブック株式会社の委託を受けて作成しております
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